こんにちは! ヨネビシ醤油塾塾長です。
さて、日本が世界に誇る調味料、毎日の食卓にも欠かせない…といえば、やはりお醤油。でも実際にお醤油がどうやって作られるのかご存知ですか?このページでは、わたくし塾長がヨネビシのほこる『二度仕込み』製法やお醤油の豆知識をご紹介します。

●お刺身をヨネビシの醤油でおいしく食べる食べ方
●お醤油の豆知識
●二度仕込みとは?
●「昔ながら」でつくるヨネビシ醤油のうまさ


●お刺身をヨネビシの醤油でおいしく食べる食べ方
◆手順
1.しょうゆ皿にヨネビシのしょうゆを注ぐ
2.お刺身にわさびを付ける
3.お刺身にしょうゆを付け召し上がる。

●お醤油の豆知識
◆醤油づくりの基礎知識
醤油造りは昔から「一麹、二櫂、三火入れ」といわれる。蒸した大豆と砕いた小麦に種麹まぜ、湿度温度を保った麹室で3日間ねかせて麹を作る。それに食塩水を加えながら杉の木桶の中で約8ヶ月発酵・熟成させもろみができあがる。熟成されたもろみを絞った生揚げ醤油を熱処理すると通 常販売されている濃い口醤油となるが、ここでもう一度麹を加えさらに8ヶ月熟成させる「二度仕込み」が、ヨネビシ醤油の味と香りの秘密。二度仕込みにより旨味が増し味は深くなり、塩分はおさえられるのです。

◆お醤油と水戸黄門
元禄時代水戸黄門こと徳川光圀公が太田の西山荘に隠居されました。そばを特に好まれた公は、格別 そのつゆの味にはやかましく、そのため、太田の郷では競って美味しい醤油の作り方を研究し、開発に取り組んでいったようです。

●二度仕込みとは?
◆米菱醤油のできるまで


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●「昔ながら」でつくるヨネビシ醤油のうまさ
◆ヨネビシのうまさの秘密は何でしょう?

それは厳選された素材、そして昔ながらの製法と環境を大切にしている点にあります。
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